印刷機器・資材販売:□□□□□□□□□□

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長〜いお付き合いを支える揺るぎない
信頼関係を築くために。


 1955(昭和30)年7月、製版業としてスタートしたYOSHIDAですが、創業した3年後に始めた活字の鋳造・販売を皮切りに、印刷用材料、印刷機械類の販売を手がけるようになりました。1962(昭和37)年9月には、現在に至るまで毎年1回開催して好評を博している《吉田総合印刷機材展(現在は、ヨシダプリンティングフェア)》の記念すべき第1回目を開催。さらに、株式会社に改組した1966(昭和41)年には、社名を『吉田印刷機材株式会社』としました。活版からオフセットへ、そしてDTPへ。YOSHIDAの販売事業部が扱う品目もずいぶん様変わりをしました。しかし、YOSHIDAは、最新の機材をお届けするいっぽうで、活字の自社鋳造・文選を、需要が激減した1995(平成7)年まで続けました。製版同様、販売も、お客様とのお付き合いは長期にわたるものになります。「ビジネスとはいえ」というより「ビジネスだからこそ」、揺るぎない信頼関係こそが、何よりの資産なのです。

設備には、導入されるお客様の将来がかかっています。真剣にならざるを得ません。

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